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二十四節気

こんにちは。Kouです。
今日は「春の養生」の話の続きです。


↑写真と関係ありませんが、てへぺろ

皆さんは、二十四節気はあまり知らないですよね。
少し複雑ですが、簡単に説明すると、
二十四節気は春夏秋冬を4等区分する暦のようなもので、

立春⇒春分 立夏⇒夏至 立秋⇒秋分 立冬⇒冬至

夏至・冬至の二至、
春分・秋分の二分その二つが二至二分(にしにぶん)と言い、

節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立(しりゅう)と言い、

二至二分と四立を合わせて八節(はっせつ)という。

そして、立春⇒春分⇒夏至の間の三か月の間を、4つの「中気」に分けます。
立春⇒雨水→驚蟄⇒春分→清明→殻雨⇒夏至

こちらにクリックして、二十四節気の図をご覧になってください。

驚蟄(けいちつ)は、「蟄」冬眠している生き物。「驚」外の音でびっくりして起きた。
カンタンで言うと冬眠した生き物が動き始めたという意味です。大体毎年の3月5日、6日くらいです。

清明は、気温が高くなる、春の畑の良い時期。
殻雨は、暖かくなり、雨も多くなる季節で、畑に種を播く時期。

これは二十四節気の春の節気になります。

立春から春分の3か月では、天地はだんだん暖かくなり、
冬眠した生き物も起き始めます。
人体の五臓六腑の五蔵「肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓」は
肝臓から始まります。
春は肝臓,気の巡りが良い時期といいます。
春は、成長する季節と言い、五行学では、
肝臓は木、木は樹木で、グリーン野菜で肝臓に良いそうです。
とっくに、春野菜のネギ、ニラ、キャベツ、セロリがおすすめです。

話はあまり長くなると退屈になりますので、
次は、肝臓に良い薬膳茶と薬膳スイーツや
効くツボ、五行の話をさらに二回分けてご紹介します。
またぜひ見に来てくださいね。

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